FAQ
Q. VRC Emote を使用していないアバターでは、Emote Installer を使えませんか?
はい。現在の VRC Emote Installer は、VRCEmote パラメータ(1~8) を基準に動作する構造を前提としています。
そのため、アバターは次のいずれかの方法で準備する必要があります。
VRCEmoteパラメータを使用する Emote メニュー/Action レイヤー構造を自分で構成する- または、アバターを VRChat 標準(Default)Action レイヤーを使用する構成に調整する
つまり、ラジアルメニューで Emote を選択したときに
VRCEmoteの値が変わり、その値で動作する構造が必要です。
Q. Setup VRC Emote ボタンを押したのに、ステート設定が正しく反映されていないようです。
一部のアバターは Action レイヤー構造が複雑で、自動追跡が失敗することがあります。例えば:
VRCEmoteを使用する分岐が 複数箇所で重複している場合- 複雑な Sub StateMachine 構造のため、開始/終了の流れを安定して見つけられない場合
その場合は、次の順序で対応することを推奨します。
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Start Action State/End Action Stateの名前を手動で入力してください。
(自動追跡が失敗しても、手動指定でマージできる場合があります。) -
Emote の分岐が Sub StateMachine 内部に存在する場合、
高度なオプションで アクションルート追跡(merge scope) を有効にしたうえで、
Action Merge Scope(アクション サブステートマシン Root)のパス/名前を手動で指定してください。
要約:「自動設定がうまくいかない」→ 多くの場合、ステート名の手動入力 + merge scope 指定で解決します。
Q. このツールで自分の作品をモジュール化して商用配布してもよいですか?
可能です。ただし このツール(パッケージ)自体を同梱して再配布する形は推奨しません。
ユーザーが正規の経路(VCC など)からインストールできるよう案内する方法を推奨します。
Q. 問題発生や損害に対するサポートはどうなりますか?
本ツールの使用により発生した問題/損害については、故意または重大な過失がある場合を除き、 責任を負わず、損害賠償義務も負いません。
ただし個人開発プロジェクトの性質上、可能な範囲でフィードバックの反映および保守に努めます。